中古の外車の販売価格の決め方とは!?

時期・車種・カラー・車検によって決められる

中古車の中でも外車の決め方は、日本車と大まかな部分では変わらないとされています。中古車査定に関してある程度の基準は知られている為、業界人ではなくても推測は可能です。中古車の値段の決め方で最も大きなポイントは、時期といえます。ゴールデンウィークなどの大型連休は安売りされやすく、反対に決算月にはニーズが高い為高値で売られることが多いです。同じ車でも、決算月と大型連休とでは料金に大きな違いのあることがわかります。また、年間を通じて人気の高い車は高値が付きやすく、人気のない車は値段を安く設定することが多いです。特に人気のあるカラーは高値の付くことが少なくありません。車検の有無も重要となります。車検切れ間近や車検のない車の場合、価格は安くなります。

限定モデルや修理歴を考える

基本的に傷やへこみのある車の場合、安い値段となることは多いです。特に事故車の場合買取拒否する店舗もあるため、売る時の店舗選びは重要となります。事故を起こさないよう大切に乗ることで、車の価値を大きく落とさずに済むでしょう。なお、外車の場合国産車と比較して絶対数の少なさから、ある程度安定した価格をつけられることは多いです。しかし、修理歴が多い・事故を何度も起こしているといった事情の場合、安く買われやすいです。 それ以外にも限定モデルか、販売された年式によっても料金は変わります。限定モデルは通常の物よりもレアであること、販売年式は人気の高いモデルを見分けるポイントとなるからです。同じ会社でも販売する年式によってモデルは異なります。同じ車種でも年数によってモデルの形式は異なる為、売る時注意してください。

中古車のリースは新車よりも費用が抑えられるというメリットがありますが、メーカー保証が終了している車がほとんどなので、別途負担のリスクがあるというデメリットもあります。